地盤に問題がない土地を選ぶ

土地選びを重視しよう

新築で家を購入する方法としては大きく分けて建売で購入する方法と、一からこだわりを持ってオリジナルの家を建てる注文住宅があげられます。建売の場合は土地も込みで低価格で購入できるのがメリットですが、自由度も低く理想の家を建てるのは難しいものもあります。注文住宅の場合は細部までこだわりを持って建てていくことができますが、土地選びに失敗してしまうと後でトラブルが発生する可能性もありますので、家づくりだけではなく土地選びも慎重に行いたいところです。安く家を建てるためには土地の購入価格は抑えたいところですが、安い土地の場合は交通の便が悪い場所であったり、地盤そのものに問題がある可能性もありますので値段だけで決めずにじっくりと見極めていきましょう。

川や海に近い場所には注意

日当たりの良さや交通の便の良さは重視したいところですが、日本は自然災害が多い国だからこそ土地選びは慎重になりたいところです。土地を選ぶ際は過去に地盤沈下や液状化現象が起きていないかも調べておきましょう。軟弱な地盤の土地を選んでしまうと追加の工事費用も発生しますので、せっかく安く購入してもかえって高くついてしまう可能性もあります。土地の見分け方のひとつとしては、海や川などの水辺に近いところは避けるということがあげられます。もともと沼や湖などに土を入れて人工的に作った土地である埋め立て地も地盤沈下の恐れがあるので注意したいところです。土地選びで悩んだ場合は専門家に土地の調査を行ってもらうことも考えてみましょう。

© Copyright Constructing Order House. All Rights Reserved.